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| ツエナバリア |
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| PDFファイル(13P)1.06MB |
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電磁弁、アラーム、LED

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大半の電磁弁、アラーム、LED等、危険場所のON/OFF負荷は過電圧保護内臓の1チャンネル・バリヤMTL708が最適です(図1)。コントローラースイッチがアースよりフローティングされていれば、その回路の地絡事故に対して「フエイルセーフ」に作用します。また、ヒューズを飛ばすことなく最大35Vまで使用できます。定電圧が確保されている場合、MTL728またはMTL779の片側チャンネルの使用が可能です。UCガス域でハイパワーが必要な際にはMTL728Pを検討下さい。
UBガスまたはUAガス対象に、さらに大きな電力増強の電磁弁を駆動するにはMTL779の2チャンネルを並列に接続して使用が出来ます(図2)。またはMTL3022またはMTL729Pの使用をご検討下さい。
コントローラースイッチがアースされている場合には、2チャンネル・バリヤをご使用ください(図1)。この場合、帰路側ラインの地絡事故の際にはソレノイドが励磁しますから「フエイルセーフ」に機能しません。電源不安定の場合にはMTL707またはMTL707Pを、電源が安定している場合にはMTL787SまたはMTL787SPが最適です。電磁弁の抵抗が選択可能なときには、バリヤの抵抗と等しくして伝送電力を最大にして下さい。絶縁バリアMTL3000シリーズ、またはMTL2000シリーズもご検討下さい。
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